どこまでがセーフ?セクハラ行為になる行為・言動

男性にとって境目がわかりづらいのが「セクハラ」です。良かれと思って行った行為が女性にとっては「セクハラ」に該当する事もあります。

どこまでがセーフで、どこからかアウトなのかわかりにくい「セクハラ」ですが、間違いをおこさないために女性にとって「セクハラ」と受け取る言動や行為を確りチェックしておきましょう。

ポンっと方に触る。肩を揉む

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肩に触る行為は社内などでも意外とあるシーンではないでしょうか?「おつかれさま」と肩をポンっと叩いたり、応援しながら肩を揉むなどの行為は上司と部下の行為としては普通なのではと思います。多くの女性は肩には下着の紐があるため服の上からとはいえ下着を触られている感覚になってしまうそうです。無用なボディタッチは避け言葉かけのみにしましょう。

髪を触る。頭ポンポン

「髪毛綺麗だね。」と言われて喜ばない女性はいないかと思いますが、触れるのはNGです。髪を大事に思っている女性は男性と比べ非常に多いものです。また、漫画の影響で女性なら「頭ポンポン」が嬉しいと勘違いしている男性も多いようです。好きでもない男性にされたらただのセクハラです。

体系などを話のネタにする

「脚綺麗だね」「胸が大きいよね~」など男性は褒めているつもりかもしれませんが、女性はビジネスライフで体系をいじられるといい気がしない人が多いです。特に体系に関してはコンプレックスに思っていることも多いので体系の言動は避けましょう。また、「ちょっと太った?」などのデリカシーのない話題はもってのほかです。

相手が嫌だと思ったらセクハラです

男性同士であれば全く問題ない話題でも女性にとっては「何でこんなこと聞かれなきゃいけないの?」と嫌な思いをさせるとセクハラに当たります。女性に対してデリカシーのない発言は気をつけましょう。

 

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