体形を気にせず飲める「ハイボール」の太らない秘密

ハイボールは元々、年配世代の方には人気がありましたが、ここ数年20代・30代の世代にも人気になっていますね。飲料メーカー各種からも続々とハイボール飲料が発売されて、仕事帰りにビールではなく缶ハイボールを自宅で飲むなんて人も増えているのではないでしょうか?
近年のハイボール人気は、味よりも「太りにくい」という理由が一因になっているとか。今回はその秘密をご紹介します。

ハイボールが太らない理由其の1「低カロリー」

ハイボールはウイスキーをソーダで割ったお酒ですが、ウィスキーのアルコール度数が高くハイボールに使う程度の量の場合は約50キロカロリー程度です。それをカロリーのない炭酸水で割るのでカロリーはウィスキー分の50キロカロリーとなります。
ちなみに、ビールの場合は30倍の約150キロカロリーと数杯飲んだだけでとんでもない違いが出ます。

ハイボールが太らない理由其の2「糖質が少ない」

ウィスキーは蒸留酒のため、糖質量がとても少ないお酒です。このため、ビールや日本酒などの醸造酒と違って脂肪分として吸収される量が圧倒的に少なくなります。コンビニなどに打売っている缶ハイボールを見てもらえばわかると思いますが、ほとんどの商品が糖質0です。
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まとめ

お酒好きの人にはとても気になるお酒を飲むことによる肥満…ダイエット中だと言ってもアルコールはやめたくないと言う方は多いのではないでしょうか?
そんな時はハイボール等、『蒸留酒』を中心に飲むことでビールなどで摂取してしまう糖質などを制限することが出来ます。また、『蒸留酒』系のお酒はアルコール度数も比較的高いものが多く、飲む量自体も比較的少なくなり、アルコールによる体への負担も抑えることが出来るかもしれませんね!
年末年始と何かとアルコールを飲む機会が増えるこの時期はハイボールで乗り切りましょう!

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